宝くじの低迷は「当たらない」から? 公営ギャンブルと対照的…運営側は打開策模索

宝くじの低迷は「当たらない」から? 公営ギャンブルと対照的…運営側は打開策模索

 海外の宝くじみたいに未当選の場合は次に繰り越し、1等が100億にでも200億にでもなるようにすれば、盛り上がると思うが。
 少なくとも、1等10億円が100本、2等5億円が200本、3等1億円が1000本、て億万長者が毎回1000人以上、年に1万人は誕生します、てしないと夢が持てない。

 1等の当然金額を減らして、その分1等の数を増やせ、という声も挙がっているが……。
 1等10億円を1等1億円に減らし、当たり本数を10倍にしたところで、元々当選確率は何千万分の一。当選確率が10倍になっても、確率が何百万分の一になるだけで、大して変わらない。
 1等を10万円にまで減らし、当たり本数を10000倍に増やせ、という意見もあるが……。

「ジャンボで1等当選しました! おめでとうございます!」
「おお、凄い! やったぜ! いくら当たった?」
「10万円です!」
「……昔はジャンボで1等というと10億だったんだよな……」

 待ちに待った1等当選も、平均年収にも満たず、どぶに捨てられる程の小銭ではないが人生を大逆転する程の額でもない、となったら、一層夢が持てなくなると思う。(^~^;)

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